小田急 山のホテル
庭園・風景
広大な敷地を誇る“山のホテル”の大庭園。5月には、岩崎男爵別邸時代から植えられている色とりどりのツツジが一面じゅうたんを敷いたように美しく咲き誇り、庭園を埋め尽くします。庭園のツツジの多くは男爵が集めたもので、樹齢100年以上経つ株や、人の背丈を超えるもの、貴重な品種などもあります。地形の起伏を利用して、富士山に向かって駆け上がるように、また芦ノ湖に向かって流れ込むように、“玉造り” と言われる丸く刈り込んだ大小のツツジの株が植えられ、まるで絵画のよう。
また開花に前後して、ツツジ庭園奥のシャクナゲ園でも、岩崎男爵がツツジとともに植えたシャクナゲが華やかさを競います。周りの緑に抱かれるように、おおぶりな花がふっくらと咲くさまは優雅そのもの。「ゴーマ・ウォータラー」をはじめ学術的に貴重な西洋シャクナゲなど今では約20種300株の花を咲かせます。
夏は山の緑と、芦ノ湖の湖水が輝き、色鮮やかな季節。海賊船からは、芦ノ湖にまるで浮かんでいるように見える山のホテル。
ツツジやシャクナゲに続き、ローズガーデン一面に咲き誇るバラの優雅な香りが庭園を包み込みます。また、6月中旬〜下旬には約25種230株のアジサイが見頃を迎えます。散策路に沿って咲くアジサイは、梅雨の季節も庭園をお愉しみいただけます。
チャペル前のローズガーデンは、箱根・芦ノ湖畔の自然に溶け込むよう、芝生と石畳を配置し、ナチュラルな庭園に仕上げています。庭を彩るバラは約30種200株。高貴で目を引くものから清楚な花が咲く品種など、6月と10月の年2回見頃を迎え、バラの甘い香りで包まれます。
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