富士屋ホテル
歴史ある建物のご紹介
富士屋ホテルには、130余年の歴史の中で建築された「本館・西洋館・花御殿・フォレスト館・別館菊華荘」の5つの宿泊棟に、「食堂棟・宴会場」の2つを加えた7つの建物がございます。
◇◆本館(明治24年建造)◆◇
社寺建築を思わせる瓦葺屋根、唐破風の玄関が特徴の建物。110年余の時を経て、今も富士屋ホテルの顔であり続ける、歴史あるお部屋です。
※登録有形文化財
◇◆西洋館(明治39年建造)◆◇
鎧戸付き上げ下げ窓の外観を持つ、典型的な明治の洋館。
1号館「カムフィ・ロッジ」、2号館「レストフル・コテージ」の2棟からなる木造2階建てで、明治時代当時の面影を最もよく残した建物です。
※登録有形文化財
◇◆花御殿(昭和11年建造)◆◇
大きな千鳥破風の屋根と校倉造りを模した壁が特徴の、富士屋ホテルの象徴的な建物です。43室全てに花の名前が付けられており、客室のドアや鍵など、細部に花のモチーフが使用されています。海外では「フラワーパレス」と称される、1番人気のある建物です。
※登録有形文化財
◇◆フォレスト館(昭和35年建造)◆◇
富士屋ホテルでは最も新しい建物。旧館を見下ろすホテル敷地の高台に建ち、箱根の自然を見渡せるお部屋や、箱根登山電車を望めるお部屋がございます。今上天皇がかつてご宿泊された建物として多くのお客様をお迎えしております。
◇◆別館・菊華荘(明治28年建造)◆◇
皇室の宮ノ下御用邸として建てられ、数奇屋風書院造りの純日本建築と庭園をそのままの形で残しています。
菊華荘ご宿泊者専用の「檜風呂(貸切風呂)」で、天然温泉をごゆっくりお楽しみいただけます。
※登録有形文化財
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