奥信濃の宿と蕎麦処 まろうど

「えっ、これが蕎麦・・・」 

「えっ、これが蕎麦・・・」

初めて信州富倉蕎麦を口した時の鮮烈な印象が今も忘れられません。

北信州の雪深い山間の集落で時を超えて育まれてきた伝統の蕎麦は、コシの強さと深い味わいを持っていました。

標高1000m の斑尾高原で宿を営む私は、お客様に旅の味を思い出に持って帰っていただきたいと考え、蕎麦打ちの手解きを受け打つようになりました。

私が打ち始めた蕎麦は息子達にも引き継がれ東京神楽坂店でもお召し上がり頂いています。

オヤマボクチは漢字で”雄山火口”と書き、標高600m以上の高地に自生している植物です。

これが信州富倉蕎麦のつなぎとして使われています。

秋にはアザミに似た花が咲きます。

ゴボウの葉に似ているため通称"山ごぼう”とも言われています。

この葉の葉脈を丁寧に取り除き藻草のような繊維にして、蕎麦のつなぎにします。 


当宿は一泊朝食付きでご宿泊をお受けしています。
夕食は宿と併設の【蕎麦処まろうど】で単品料理から会席までをご用意しています。

スローフードにぴったりの和食料理と地酒の締めとして蕎麦は人気があります。

いつまでも大切にしたい旅の味です。


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