八ヶ岳高原ロッジ

自然郷のご案内

八ケ岳高原ロッジ
標高1500メートルの別天地。八ヶ岳東山麓に広がる八ヶ岳高原海の口自然郷。豊かな自然に抱かれた「八ヶ岳高原ロッジ」は、くつろぎと安らぎにつつまれた瀟洒なホテルです。夏の平均気温19℃、さわやかな風かおる高原。八ヶ岳の大自然に親しみ、大地の恵みを食し、美しい音楽に感動し、様々なイベントでひととふれあう「八ヶ岳の四季」をぜひご堪能ください。
八ケ岳高原ヒュッテ
自然郷のシンボルとして親しまれている八ヶ岳高原ヒュッテは、1968年(昭和43年)この地に移築され翌年ホテルとして営業を開始しました。1976年(昭和51年)にはテレビドラマ「高原へいらっしゃい」(田宮二郎・由美かおる主演)の舞台としても利用されています。

「八ヶ岳高原ヒュッテ」は、元侯爵徳川義親氏(尾張徳川家19代当主)の邸宅でした。
イギリス中世のチューダー様式(木造軸組工法2階建て・延床面積は799?)のこの建物は、1934年(昭和9年)東京の目白に建てられました。設計は、上野東京帝室博物館(現東京国立博物館)や日比谷第一生命館、銀座和光などをてがけた渡辺仁氏(1887〜1973)です。

八ケ岳高原音楽堂
高原の山々になじむ美しい六角形。暖かい木のぬくもり。「世界でも通用するような建物を」というリヒテルの助言が生きた八ヶ岳高原音楽堂。自然と環境に調和した美しい建築物として「'89年毎日芸術賞」「'89年東京クリエイション大賞環境賞」を受賞しました。音響面では主に室内楽の演奏を想定し、理論に基づく実験と人の耳による確認を繰り返してついに小ホールとして理想的な残響1.6秒を得ました。木のホールならではの耳に心地よい柔らかで自然な響き、音楽のすべての魅力をあますところなくお届けします。
開演前の、期待が徐々に高まってゆくひととき。コンサートが終了した後の、心地よい余韻に包まれたひととき。ホールに隣接するホワイエで過ごすひとときは、音楽と人とのふれあい、人と人とのふれあいを、より豊かなものにするでしょう。大きな窓ガラスを隔てた外には、裸の大自然が。素晴らしい音楽の興奮と美しい自然の静寂。このコントラストから、都会のコンサートホールでは味わえない深い印象が、胸に刻まれます。


施設紹介ページ一覧
空室検索/プラン一覧
基本情報

旅行・温泉・宿・ホテル予約の
八ヶ岳高原ロッジ[楽天トラベルTOPへ]楽天トラベルTOPへ


八ヶ岳高原ロッジの予約なら!ホテル・旅館・旅行の予約は楽天トラベルへ