岩手 花巻温泉郷 鉛温泉 藤三旅館

【宮沢賢治を見る・知る】その2

【なめとこ山】

賢治の童話『なめとこ山の熊』に登場する山で、「なめとこ山は一年のうち大ていの日はつめたい霧か雲かを吸ったり吐いたりしてゐる。まはりもみんな青黒いなまこや海坊主のやうな山だ。」
腹の痛いのにも利けば傷もなおる。鉛の湯の入口になめとこ山の熊の胆ありといふ昔からの看板もかかってゐる」と当館もうたわれております。
春から夏にかけての「新緑」やふなの原生林の「紅葉」がお楽しみいただけます。
[交通]当館から車で8分。
【大空の滝】

宮沢賢治が 書いた童話「なめとこ山の熊」に出てくる「大空滝」は、豊沢川最上流の桂沢にある滝です。
滝壺付近から岩頭を見ることが出来ず、まるで空から降ってくるように見えるのでこの名前が付いたと言われています。
滝の高さは83m、幅は6m。滝は7層になっています 。『なめとこ山』同様、春から夏にかけての「新緑」やふなの原生林の「紅葉」がお楽しみいただけます。
[交通]当館から車で10分+徒歩40分。
【イギリス海岸】

約6500万年から200万年前(第三紀)の地層が渇水期になると北上川河底に露出します。宮沢賢治が「イギリスあたりの白亜(紀)の海岸を歩いてゐるような気がする」として名付けました。
交通]JR花巻駅から徒歩30分。
【未来都市銀河地球鉄道】

夜になると「銀河鉄道の夜」を彷彿させる幻想的な絵が現れる壁画。紫外線を照射したときだけ光る特殊塗料(ルミライトカラー)で描かれております。(日中は特殊塗料のため白い輪郭しか見ることができません)
※照射時間/日没から22時
[交通]JR花巻駅から徒歩3分。
【風の鳴る林】

「賢治の作品からは風の音が聞こえるような気がする。」として風車のついた21本のステンレスポールのほか、8時15分、10時15分、12時以降は毎正時15分からBGMが流れます。(最終21時)
[交通]JR花巻駅ロータリー。
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