プラン詳細

RITA 出水麓



13130/人〜
ポイント最大1%
プラン内容
★★★★★「ジャパンブランドコレクション2024」に掲載されました★★★★★
「薩摩藩独自の町並みを、武家屋敷に泊まりながら体験できる」として、日本を代表する上質な宿泊施設を厳選した情報誌「Japan Brand Collection 2024 旅館・ホテル TOP100」に掲載されました。

■チェックインについて■
【RITA 出水麓】は、薩摩藩最大規模の武家屋敷群・出水麓に点在する3つの武家屋敷「宮路邸」「土持邸」「加藤邸」の3棟6室からなる「分散型ホテル」です。ご宿泊のお部屋に関わらず、チェックインの際はフロントのある「宮路邸」(鹿児島県出水市麓町18-35)へお越しください。

■駐車場■
1室につき1台、無料駐車場がございます。駐車場の入口が狭いためご注意ください。
「円 -MADOKA-(加藤邸)」は客室棟と駐車場が隣接しておりません。ご了承くださいませ。

■お食事■
朝食:「Restaurant izuru」(出水市麓町24-46)にてご用意
※提供7:30〜9:00
※夕食処は事前のメールかチェックイン時にスタッフがご案内可能

ー古民家の特性についてー
・冷暖房は完備しておりますが、現代の建物に比べると気密性・断熱性に劣ります。
・隣のお部屋の音がもれ聞こえることや、虫が入ってくることがあります(殺虫剤・虫除けスプレーあり)。

ーテレビや時計はありませんー
ゆったりと流れる時間を愉しんで頂きたいとの思いから、お部屋にはあえてテレビや時計は用意しておりません。

《出水麓について》
江戸時代、薩摩藩は外敵からの攻撃に備え、本城である鹿児島城を中心として、各地に外城(とじょう)を配置し武士団を住まわせていました。これは外城制度という薩摩藩独自の体制で、現在も外城の中心地である「麓(ふもと)」と呼ばれる武家屋敷群が鹿児島県内各地に数多く残されています。中でも肥後藩との国境に位置する「出水麓(いずみふもと)」は、藩の防衛上特に重要な拠点の一つであったため、江戸時代に緻密な計画をもって外城(=麓)が築かれ、有力な武士団が配置されました。このような歴史を持つ薩摩藩最大級の武家屋敷群「出水麓」は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、薩摩武士が歩んだ歴史や当時から続く美しい景観を今なお残しています。



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